
Usability testing
カレッジの授業の一環として実施したプロジェクトです。FARFETCHをテーマに、ユーザーにより良い購買体験を提供するためのデザインを提案しています。ユーザビリティテストではABテストを行いました。
Members: Individual project
Duration: 1 month
Tool: Figma, FigJam
Deliverables:
Usability test, Wireframe, Prototype(Mid fidelity)
1.Problem Statement
1. ユーザーがカスタマーサービスに連絡したいときは、APP からブラウザに移動する必要がありました。
2. ブラウザ上の連絡先ページが機能しないように見えました。
3.買い物かごのページに情報が多すぎてわかりにくいようでした。
4. 購入前に在庫を確認するのが難しいようでした。

1.2.

3.4.
2. Test Methodology
-被験者
性別:男性1名、女性6名
年齢:20~40代
-テスト方法
ユーザーがどのようにタスクを達成するかを観察しました。
ユーザーの気持ちや考えをインタビューする
-基準
顧客満足度 (CSAT)
システムユーザビリティスケール (SUS)
タスク成功率 (TSR)
タスクの時間

3. Proposal
1. アプリとブラウザ間をスムーズに行き来できるように改善しました。

2. 購入プロセスの簡素化しました。

3. 在庫が一目でわかるようにしました。

4.Testing: Quantitive
タスクA:
Sサイズのトップスをカートに入れてもらい、既にカートに入っている商品と合わせて2点購入してもらいました。
タスクB:
カスタマーサービスに連絡するようお願いしました。


タスクA(商品の購入)

タスクB(お問い合わせフォームに辿り着く)
5. Problem Severity


6. The report
結果
- ユーザーはお問い合わせページまたはチャットボットにアクセスできるか。→成功
- ユーザーは以前よりも早く問い合わせページやチャットボットにアクセスできるか。→成功 Ver.1 より 347%早くなりました。
-現在のアプリより早く2つのアイテムを購入できるか。→成功 Ver.1より166%早くなりました。
※○×のせいで2人は成功しませんでした。
7. Conclusion(Improvement)
1. ユーザーのアクションに対するリアクション(ボタンの色が変わる)を反映させました。
2.○、×の記号を変えました。
3. チャットボットのサインを以前より小さく変更しました。
4. 標識はボタンや文字で隠れないよ うに修正しました。
5. 以前よりも購入プロセスを簡素化しました。
